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自動車のリサイクルについて


 1997年5月通産省から使用済自動車のリサイクル・適性処理の促進を図るため 「使用済自動車リサイクル・イニシアティブ」が公表されました。 不法投棄、適性処理の対応として使用済自動車へのマニフェスト制度の導入が策定され、 今後のリサイクルを強化するため自動車リサイクル率の数値目標があげられています。

 マニフェスト制度は1992年から特別管理産業廃棄物(爆発性、毒性、感染性その他を有するため、人の健康、生活環境等に被害 を与える恐れのある産業廃棄物)に限り適用されていましたが 1997年6月「廃棄物処理法」の一部改正により全ての産業廃棄物にマニフェストが適用されることになり、 2005年「自動車リサイクル法」の制定によって使用済自動車にも導入されます。
 これにはパソコンと通信回線を利用した電子マニフェストの導入も同時に行われる予定になっています。 これにより不法投棄を防止するとともに適正な移動管理をすることが可能となります。

 また2001年4月に改正された「資源有効利用促進法」(3R法)では3Rを考慮した自動車設計を各自動車メーカーに義務付けています。
 廃棄物を極力発生させず、リサイクルしやすい自動車を製造することで、環境負荷を減らし、 再生資源、再生部品の利用等、資源のリサイクルを勧め、循環型経済システムの形成を目指しています。

3R 廃棄物の発生を抑制
廃棄物を部品等として再利用
廃棄物を原材料として再利用


<使用済自動車リサイクル・イニシアティブにて掲げられた数値目標>

 各メーカーへ自主的取り組みを求め、以下の様に数値目標が設定されています。
 現在リサイクル達成率はおおむね80%に届き、新車では90%になる自動車も生産されています。
 シュレダーダストの処理技術も進み、数値的には目標達成は難しくないといわれていますが あくまで自主行動であり「自動車リサイクル法」によって実効性の確保が期待されます。

鉛使用率(1996年基準)
2000年末まで 2005年末まで
1/2以下 1/3以下

シュレッダーダストの減量(リサイクル率の向上)

2002年以降 2015年以降
リサイクル可能率90%以上
リサイクル率85%以上 リサイクル率95%
1996年の3/5以下 1996年の1/5以下

注)埋立量は1996年と同等の処理形態が続いた場合に、当該年に発生すると計算されるシュレッダーダストの総容積を1とする。

新造車及び後付のSRSエアバッグ・インフレーターを、処理時の展開が容易な構造とする。


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