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ラジエータ


 エンジン冷却水の温度下げる働きをする装置のことです。一般にラジエータは、外の空気に触れやすいフロントグリルの内側にあり、ファンで吸い込まれた空気や走行時に入る風を格子状の通り道にあてこの中を通る温度の高くなった冷却水から熱を奪う仕組みになっています。

 ラジエータはエンジン冷却用の放熱器です。冷却水がラジエータを通過することによって空気との熱交換が行われるため、ラジエータが目詰まりや、水漏れ、腐蝕したりするとエンジントラブルが発生することになります。冷却水にはロングライフクーラント(LLC)がおすすめです。
 冷却水はエンジンを適温に保つ大切な役目があるため、量が少なくなるとオーバーヒートになったり、重大なトラブルにもつながります。

 アイドリング回転でボンネットをあけ、ラジエータ、ウォーター、ポンプ、ラジエータホースの上下、ヒーターホースなどを目で見たり触って行って下さい。ホースの劣化によるふくらみはないかクラックが入っていないか、傷がないかを見て下さい。

 冷却水の不凍液(LLC)濃度が薄いと、冬期にオーバーヒート、オーバークールの原因となります。水道の水を入れますとシリンダヘッドが錆びてしまいますのでご注意下さい。
 走行後及びラジエータの冷却水の温度が高い時は、絶対にラジエータキャップを開けないようにして下さい。


この内容は自動車新聞社の協力により掲載しております。なお、内容につきましては平均的な内容を掲載しておりますのでご了承下さい。


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