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点検と整備


■点検

車検時に限らず車の定期点検は必要です。日頃点検をしていれば車検日にあわてて修理に出したり、部品を交換しなければならない、なんて事もないでしょう。

法令では、「点検は検査(保安基準適合検査)の前後を問わない」となっていますが、前検査での不合格率は30%を越えています。従って、車検時に行う24ヶ月定期点検は、法令点検でもありますから、プロによる点検を先に行ってから、検査を受けることをお勧めします。

24ヶ月定期点検での点検項目は、現在56項目となっています。項目内容は分解整備点検記録簿や指定整備記録簿、お客様のお車に搭載されている定期点検記録簿などに記載されています。

点検はユーザーが行ってもかまわないものですのでメカに自信のある方はご自分で行われてはいかがでしょう。 でも自信のない方はやはり整備工場さんにお任せした方が確実です。 24ヶ月定期点検の結果、整備が必要になる箇所はそのまま整備をして頂けますし、整備必要箇所の判断はプロでなければ分からないこともあります。

特に、車検が不合格ではそのまま車を走行できません。自動車整備工場さんにお任せした方が安心できます。 定期点検料金はそれぞれの整備工場さんで違いますが、ほとんどが排気量や車両重量で分けられています。直接お問い合せするか、AOSの修理工場案内を参考にして下さい。

  ・ 法定点検項目一覧  自家用車の12ヶ月、24ヶ月定期点検項目を見ることが出来ます

  ・ AOS修理工場案内 全国の整備・鈑金工場を検索できます


■整備

整備とは、点検で安全を確保できなかった箇所について、調整、交換、補充、修理などを行うことです。自動車整備工場さんでは、国から「認証」資格を得て、分解整備作業を行っています。

特に、重要保安部品と言われるブレーキなど、安全を確保する為の部品の分解整備は自動車整備工場さんでないと行うことができません。整備だけ行っていただくより、点検と整備を行っていただいた方がお値打ちにしてくれるはずです。

また、整備には検査である保安基準に適合していないために行う整備と保安基準は適合するが、しばらくすると整備する必要があるものに対して、予防整備を行うものがあります。

一般的に整備料金とは技術料と交換した部品代金を指します。車によって、料金が変わりますので、直接整備工場さんにお問い合せしましょう。

  ・ 整備工場の種類


■ 保安基準適合検査

24ヶ月点検の結果、不具合箇所だけを整備しても、必ず車検に合格するというものではありません。国の車検場で行う検査は、24ヶ月定期点検で行う60項目よりも更に約60項目多い、約120項目の検査が行われます。したがって、24ヶ月定期点検では問題なくてもそれ以外の部分で車検に合格できないことがあります。

車検前にしっかりした点検、整備を行うことが一番ですが、不合格となった場合、整備後、再び検査場へ赴き、検査を受けなければなりません。

しかし、指定整備工場で整備、点検し、自動車検査員の検査の結果、保安基準を満たしていると、「保安基準適合証」及び「保安基準適合標章」が発行してもらえます。それを15日以内に各陸運局へ提出することで車両の再検査を行わずに車検証の交付をうけることができます。

また、最初から車検場での検査をせずに「保安基準適合証」の交付を受け、車検を通すことも出来ます。 (保安基準適合検査料金は整備工場さんによって表記していないところもあります。)


車検は「どうしても自分でやってみたい!」と言う方のために、ユーザー車検の流れ
まとめましたので、ご興味のある方はこちらをご覧下さい。




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